SNSとの付き合い方を考える
ネットが普及している現代で、急速に発展してきているコミュニケーションのあり方に出会い系があります。ハードのモバイル化が、その広まりをさらに勢い付けているといった側面もあり、言語・文化の壁に大きな問題さえなければより多くの人とのコミュニケーションが可能です。
情報の流通も出会い系サイトの普及に伴い盛んになっており、情報化社会という現代においてこれは大きな意味をもっています。
一方では緊急時の連絡のやり取りや必要情報の早急な伝達という場合に活躍しますが、一方では間違った情報・出回ってはいけない情報が、ちょっとしたミスや悪意ある人たちの行いで簡単により多くの人たちにさらされてしまいます。
先の東日本大震災の折りにはこの両方の側面が見られる場面が多くあり、これによって助かった人達も被害を被った人たちもいます。
こういったメリット・デメリットが後から見えてくる中、普及する反面として情報化社会の背景がデメリット部分を強調しているように感じられます。
とはいうものの、そういったコミュニケーションの場を有効に活用することでうまれる利点があるからこそ、これほどまでに普及しているのも事実です。
ある時には新しい出会いの場、ある時には仕事の効率化向上のポイント、ある時には非常時の情報交換にと、その恩恵は数えればきりがないほどです。
より便利なものほど多くのメリット・デメリットがつきまとうのは世の常ともいえますが、今もこれからも大きな存在を示していくであろうSNSのあり方に、私たちはただ便利で楽しいものという見方だけではなく、より現実的な視点をもってひとりひとりが付き合っていかなければないけないのではと感じます。
二回目の出会いだったとは…
私がアルバイトをしていたファーストフード店にその人は訪れました。
背が高く、メガネをかけていて、背中の大きいリュックからは定規がのぞいていて、
「いかにも」専門学生なスタイルの彼。
私の一目惚れでした…。
「今日、アルバイトの面接に来た者です。」
見とれていた(笑)私に、彼はこう言いました。
その後は店長に是非とも彼を!!とお願いし、見事採用!!
私は当時付き合っている人がいたのですが、速攻で別れていただき彼へ猛烈アタック!!
見事付き合う事になりました。
彼とは分野が違いますが私も専門学生でしたし、年齢は私の方が一つ年上でしたが、
話の内容とかも合い、毎日がとても楽しかったです。
付き合って3年目ぐらいの時、いつものようにデートの帰りを車で送ってもらっていました。
ふと彼が、
「あ~。ここら辺に俺が通っていた幼稚園があるんだよね~。」
と言い出したのです。
私はビックリしました。
だってその幼稚園は私も通っていた所だったからです!!
「え!?それってもしかして〇〇幼稚園じゃない!?」
と私が言ったら、
「なんで知ってるの!?」
彼もビックリしていました。
しばらくは当時の幼稚園の先生の話で盛り上がりました。
結局この後もお付き合いが続き、彼は今の旦那さんであります。
もちろん幼稚園の頃はお互い知らなかったのですが、会ってはいるわけですし、
もう一度出会えたという事は何かの縁があるんだ!と彼は思ったらしく、モテるのきっかけになったとか。
その当時はお互いその幼稚園があった場所からは引っ越していたため、
あの時あの道を車で通らなかったら地域別 出会いはなかったかもしれないです。(笑)
世話好きの叔母と逃げる私
私はお見合いで結婚しました。結婚する気など毛頭なかったのですが、叔母に泣きつかれ仕方なく引き受けました。相手には悪いと思いましたが断ることを前提として引き受けました。
お見合いに対して特に偏見があったわけではありませんが、生涯の伴侶は自分で見つけると思っていた私はこの手段を考えたこともありませんでした。ですから、世話好きの叔母に会った時にはいつも早々と退散しました。
以前から叔母は私に出会い相手を世話したがっていたようで、私が逃げるように叔母の前から消えるのに不満を抱いていました。どうして逃げるのかと親戚の前で泣かれては断ることもできませんでした。叔母の作戦勝ちというわけです。
お見合いの当日、叔母は満面の笑みで私に伴いました。会食の席で相手を待つ私は気が気ではありません。初めての経験だからというのではなく、次なる叔母の策略に怯えていたのです。でも、相手が現れて私は驚きました。
その相手と言うのは私が高校生の時に少しだけ付き合っていた彼女だったのです。お見合い相手の名前など私は聞く必要もないと思いながら叔母の話を聞いていたので覚えていなかったのです。
しかし、そんな私をよそに彼女は平気な顔をしています。二人だけの時私は彼女に聞きました。私だと分かって来たのかと。彼女は頷きました。そして、しばらくして私達は出会いをしました。叔母のしたり顔がやけに脳裏をよぎります。
テレビでも堂々と婚活する男女が増えています
婚活という言葉が出始めて数年。
すでに浸透している言葉になりますね。
婚活という言葉がはやる前は、結婚への活動を見せたくないという人が多かったと思います。
合コンなどの軽いものだったらそうでもないかもしれませんが、婚活パーティーやお見合いなどは人に知られたくないという人も多かったと思います。
最近の結婚への傾向として、20代前半で結婚するということが増えているそうです。
ここ数年、いろいろな出来事がありましたね。
そういう不安材料がそろって、早く結婚して安定した生活を送りたいと考える若者が増えたということです。
そんななか、なかなか結婚できない30代後半、40代前半の男女がいます。
結婚したいがセフレがないという男女が増えているそいうです。
最近はテレビ番組でも婚活を題材にしたものが増えてきました。
地方のハッピーメールのない男性グループをを紹介します。そして、テレビで全国の女性がみて応募、その土地に行って婚活パーティーをするというものです。
この番組では、その地方の情報なども紹介するので、結婚したらどんなところに住むのかなど、判断材料になると思います。
以前なら、結婚に真剣な自分をテレビでうつされるのが嫌という男女が多かったと思いますが、最近は構わないとテレビ出演するそうです。
でも、これがきっかけで結婚できればいいですよね。
これから結婚相談所を利用しようと思う人たちへ
「結婚相談所」と聞くと、世間ではどのようなイメージを持っているものなのでしょうか。
テレビや雑誌などでは、合コンや出会い系サイト系、結婚相談所などで出会って結婚したというような人の体験談を見ることは良くあります。
一昔前のイメージでは、結婚したくてもできない人が利用するようなイメージで、登録している人も、イケメンや美人はいないものだと思っていました。
しかし、最近のテレビや雑誌で見る方たちは、特別モテないというわけでもなさそうなのです。
昔とは価値観が大きく変わっているのだと感じました。
これから「PCMAX相談所」を利用しようと思っている人たちには、ひとつ覚悟しておいてもらいたいことがあります。
それは「結婚相談所」に登録して、サービスを受けたからと言って、すぐに理想の相手が見つかるものではないということです。
「結婚相談所」では、理想の相手を探し出し、紹介したり、段取りしてくれますが、1回で上手くいくほど単純なものではありません。
なので、一度や二度の失敗にめげることなく、いい人度出会えるまで活動を続けてほしいと思います。それが、唯一の上手くいく秘訣だと思います。
「結婚相談所」を利用する為には、確かにある種の勇気が必要だと思いますが、今の時代、決して恥ずかしい事ではありません。やると決めたらとことんチャレンジするのが一番かっこいいと思います。